予約困難⁉蝶矢の梅酒作り体験に行ってみた【体験レポ・予約のコツあり】

バケットリスト#1 蝶矢の梅酒作り体験に行ってみたい

予約困難と噂の蝶矢の梅酒作り体験に行ってきました!
体験レポから今回挑戦して分かった予約のコツまで紹介していきます。

梅体験専門店の蝶矢

梅体験専門店の蝶矢について

「梅体験専門店の蝶矢(ちょうや)」とは、梅酒といえばの「チョーヤ梅酒株式会社」が新事業として運営する体験型のショップです。
梅・お砂糖・お酒をそれぞれ自由に選び、世界にひとつだけのオリジナル梅シロップや梅酒作りを店頭で体験することができます。
梅酒の場合、組み合わせはなんと100通り以上になるそうです。

梅体験のほかに梅を使ったドリンクやスイーツをテイクアウトで楽しむこともできます。
梅体験は予約必須ですが、ドリンクは予約不要で購入できるので、気軽にどなたでも楽しむことができます。
シーズンごとに季節限定のメニューもあるので、何度も行きたくなってしまいますね。
公式ホームページやInstagramでメニューをチェックすることができるので、気になる方は是非見てみてください。

店舗について

2026年現在、京都に2店舗(京都六角店、京都三条店)、鎌倉に1店舗(鎌倉店)あります。
体験できる内容は基本的には同じですが、京都三条店には若干の違いがあるので解説していきたいと思います。

簡単に説明すると、京都三条店はインバウンド特化型の店舗になっています。

具体的な違いは下表の通りです。

京都三条店京都六角店
英語での説明あり
英語、日本語、中国語の三か国語のブックレットが用意
日本語での説明
着席スタイル立って体験
LサイズのみS、M、Lの3サイズから選択可能
ワンプライス制サイズ、選ぶ素材によって料金が変動
梅酒の試飲が可能試飲は梅シロップのみ
持ち運び用シリコンキャップ付き持ち運び用シリコンキャップは有料
6か月前から予約可能2週間前から予約可能

インバウンド特化ではありますが日本の方でも京都三条店の予約は可能なので、お好きな店舗で体験してみてください。

体験レポ

それでは実際に梅体験に遊びに行ってみた体験レポをご紹介します。

今回は京都六角店にお邪魔しました。

予約時間の15分ほど前に到着するとまだ前の組の方が体験していました。

開始時間になったところで、全員一斉に体験を始めていきます。

流れについて一通り説明を受けた後、梅とお砂糖の種類を決める試飲タイムに入ります。
これが本当に楽しかった!

始めに梅の種類を決めるため、違う梅、同じお砂糖で作った梅シロップを順番に試飲していきます。
梅の味の違いなんて分かるかな?と思っていましたが、全然違いました。
説明も丁寧でとても分かりやすく非常に参考になりました。

続いてお砂糖を決めていきます。
今度は先ほどの逆、同じ梅、違うお砂糖の梅シロップを試していきます。
こちらも、全然違いました。
梅の違いよりも分かりやすいかなと思います。

一通り試したあと、組み合わせを決めていきます。
ここで一つ注意点。
試飲は基本的に1回ずつ。順番に1杯ずつ飲んで終わりです。
種類も多く、説明もかなりしっかり情報量多めなので、気に入ったものをしっかり覚えていないとどんどん忘れていってしまいます(笑)
これ好きだな、と思ったものをしっかり覚えておくようにしましょう。

組み合わせを決める際、必ずコンシェルジュの方が相談に乗ってくださるので決められなくても大丈夫!
こんな感じにしたい、普段はこんなお酒が好き、などの情報から、おすすめの組み合わせを提案していただけます。

複数作ることも可能で、その場合はこのタイミングでで作りたい本数分組み合わせを考えます。

京都六角店では梅酒の試飲はできないので、お酒の種類は説明を見て選びます。
イメージしにくい場合は、コンシェルジュの方に相談してみると良いでしょう。

私は今回このような組み合わせにしてみました。
露茜(期間限定) × 金平糖 × ホワイトラム

お砂糖は金平糖が一番人気なようです!

組み合わせが決まったところで、いよいよ梅酒、梅シロップ作りに入っていきます。

難しい手順は一切ありません。
参加されている方全員で一斉に作業を進めていくので、学校の授業を思い出し楽しかったです。

体験時間は50分前後でした。
複数本数作っても同時に体験を進めていくので、特別時間がかかることはありません。
最後には写真撮影タイムもあります。

完成した梅酒は常温で保管することが可能です。
旅行で来ていてもそのまま持って帰ることができるので安心ですね。
持ち運び用のシリコンキャップも購入可能で、こちらを付ければスーツケースにしまうこともできます。
キャップは横にして保管や持ち運びする予定がなければなくても問題ないという説明だったので、今回はなしにしました。
持ち帰り用の紙袋もいただけますよ。

梅酒はお店で作って完成ではありません。
次の日から2週間、毎日混ぜる必要があります。
毎日混ぜていると、瓶に詰めたお砂糖がどんどん溶けていくのが分かります。
着実に完成へ近づいていく様子を見ているだけで楽しいです。

予約のコツ

梅体験の予約は、ネットから行うことが出来ます。
予約方法は特に難しい点はなく、予約したい日時を選んで必要事項を入力していくだけで完了できました。
京都六角店の予約サイト↓
京都六角店 – 梅体験専門店 「蝶矢」

今回私が訪れた京都六角店を予約するコツについて紹介していきたいと思います。

京都六角店の定員は1枠6名。
2週間前の0時に予約が解放されます。

今回は土曜日、2人での予約に挑戦してみました。
0時ピッタリになった瞬間に、サイトを開き予約開始。
”激戦の予約あるある”まずサイトに入れない、というような現象は発生せず、無事に希望の時間帯を予約することができました!
予約完了後、再度サイトを見てみるといくつかの枠は既に満員になっていたので、やはり0時ピッタリを目指すことをおすすめしたいです。

また体感ですが、午前中やお昼の時間帯から予約が埋まっていっていました。
16:00以降の枠は0:30頃に見てもまだ空きがあったので、夕方の時間を狙うのもおすすめです!

土日はこの通り激戦ですが、平日であれば比較的予約は取りやすいです。
既に予約が開始されている日時であっても、複数名で予約可能な時間帯もまだ残っていました。
平日も夕方の時間が残りがちかな、という印象です。
とはいえ既に満員になっている枠も多いので、体験したい日が決まっている場合はとにかく早めに予約しましょう。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

とっても楽しい体験だったので、是非皆さん行ってみてください!

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